
このコーナーは私の江戸文字師匠である橘右橘師匠を応援するものであります。
つまり、「橘右橘大応援團」なのであります。
私と右橘先生との出会いは平成9年夏、豊洲文化センターでの「江戸文字教室・勘亭流」講座での
二代目荒井三禮先生のサポートで来られた時に始まります。
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月島の居酒屋「三平」で。
その後平成10年夏、三禮先生が病気に倒れられ、代理講師として勘亭流を教えていただいた時からなんです。
その後、寄席文字も習いたくて習いたくて、
10月から読売文化センター町屋『江戸の文字「勘亭流・寄席文字』講座を受講するようになリました 。
残念ながら、二代目荒井三禮先生は平成10年11月帰らぬ人となったが、

故・ 二代目荒井三禮先生
休講状態だった豊洲教室を半年後の平成11年 6月より再開していただいき、今日に至っている。
今日まで、5年ほど「習い事」を続けられているのも、右橘師匠の江戸文字に対する姿勢はもちろんのこと
人間性によることが多い。もっと腕を磨かなくてはと思うもののなかなか・・・。
日ごろの懺悔の意味でこのページを開設し、これから<まじめに稽古する>ことを宣言させていただく。 H14.9.1